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金型にOKがでれば、次はようやくプレスに入ります。プレスの順序は、@だいたいのサイズで平版を切断、Aプレス、B単純な加工のものなら、プレスと同時にジャストサイズで切断、C深絞りなどはさらにプレスを重ねる…といった具合です。プレスの圧力やスピードも品質に大きくかかわってくるので、機械のセッティングにも微妙な感覚が要求されます。金型のセッティングを終えたら、あとは機械が自動で製品を作り出していきます。
当社は「後補充生産方式」を採用しており、多品種生産方式をモットーとしています。1日に生産する部品点数は約2万5000点。その部品の種類は30〜35種類。月産何万個というような部品は大型のトランスファプレス400で、月産何千個というような製品はペーサーライン(小ロット対応の工業用ロボットライン)で対応。完成した製品はジャスト・イン・タイムでお客様のもとへ運ばれます。
金型の設計・製作、プレスの一貫した生産体制に加え、ジャスト・イン・タイムの対応で、あらゆるニーズにお応えします。
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